義妹に婚約者を奪われた落ちこぼれ令嬢は、天才魔術師に溺愛される(コミック)
オザイ/瑪々子
このレビューはネタバレを含みます▼
心優しいイリスは魔法が使えないというだけで、婚約が破談になったり、妹(光魔法が使える)に虐げられます。継母もイリスのことを侍女扱いでこき使っているが、イリスはそんな中人助けをしたりして次第に貴族でなく平民として暮らしていくことを念頭に生きていくようになります。
家を追い出され、イリスはエヴェレット家に奉公にいきそこでレノという不思議な少年の世話をすることになるが、レノの兄のマーベリックにときめいたりして毎日を過ごします。
元婚約者がイリスの真の力に気づき、攫ったりして、自分にその力を使うよう強要しますが、イリスには力を使っている自覚はなく
元婚約者は怒りますが、マーベリックに助けられマーベリックと結婚します。
結婚したイリスは新婚旅行にいき、不思議な力は竜による物だと言われ、龍の像のもとで拝むと龍が見えるようになります。
レノも龍の力を使うので、二人喜びます。
4巻からイリスはマーベリックとレノと隣の国のパーティに呼ばれて行きます。そこにはヴァンパイア神話が合って
イリスの妹が一目惚れした人物、ルべリウスに光療法(光魔法を持っているが自在には操れない)をするとヴァンパイアになってしまいます。ヴァンパイアになったルべリウスに攫われ跡をおうマーベリック
自分の美貌を持ってしても思うままにならないルベリウスがヴァンパイアになったことでまたしても失恋した妹、ヘレナは癇癪を起こします
(マーベリックとイリスの結婚の時も癇癪を起こしている)。
魔法学園でも自分の美貌をかさに来て男子生徒を婚約者と別れさせて婚約指輪のダイヤの大きさで振ったりしていた妹は最後
魔犬の炎で顔を焼かれ見るも無惨な状態になります。継母のベラは若い時(イリスの父親とは結婚している状態)に隣の国の光魔法をを使う医者を誘惑しヘレナを産んだ事がわかり邸からベラとヘレナは追い出されてしまう。
美貌が売りのヘレナとベラを思いながら邸を見て回るイリスそこで不思議な龍の鍵を見つける。6巻からはタイムスリップものとなっています。
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