このレビューはネタバレを含みます▼
8巻まで読みました。ムカつく聖女にざまぁを期待して読みましたが、思ってたのと違うなぁと。。。
結局最後まで聖女はムカつくし、気持ち悪いし、最後は聖獣が復讐とかなんとかいって咥えてそのままどっかいってしまう。生死も落ちてきた足も意味不明。
足が血みどろとかなら聖女喰われたんだなと溜飲も下がりますが、あんな訳も分からない連れ去られ方したら、なんなのそれ?としか思えません。元々無茶苦茶な設定ではありますが、これみよがしに後出しが多く出てきすぎて本来の良かった部分がドンドンなくなっていきました。
最後の魔王との合体みたいなのにはドン引きです。
こんな展開になるとわかってたら勿論購入していませんが、買ってしまったのは自分自身なのでそこは諦めます。
ただ最後に第一部完、第二部に続くみたいなこと書いて締められていますが、こんなのの続き見たくなる訳がないだろう何考えてんだ?が自分の率直な意見。
そのまま完結の方がまだスッキリしただろうと思う。無駄に延命、そりゃ評価もとことん下がりますって。
なんか残念でした。もう読み返しても見ないと思います。