このレビューはネタバレを含みます▼
タイミングで目にする時に表紙の絵や色合いからずっと気になってた漫画でした
絵からして多分好きで話も面白そうで気になってるのに全然タイトルが頭に入ってこないとゆう不思議
試し読みで感じる少しかための印象は全体的に線がしっかりしてるのと目とかが、わりとシンプルな線でもあるからなのかもしれません
個人的にはサングラスをかけてるトーマの雰囲気とかが好みなもんで読んでみたいなとは思ってましたが家族系っぽかったので少し迷ってました
個人的に家族系を迷う理由が漫画の小さい子の絵と行動って可愛くても少し大人びてる印象があるよなって思ってしまって中々読んでみよう迄いかないのですが、こちらの作品は何かドライな印象で家族系は迷うなぁよりトーマの雰囲気で購入する事にしました
めぐるも大人っぽいですが、また違う方向の大人っぽさなので…
内容的にはこの3人の家族のありかたはこうなりました!がありましたね
めぐるのお母さんの恋愛行動には幼稚さも感じつつ、めぐるを大事に思ってくれるだろう人も見きわめてたりしつつ、やっぱり身勝手じゃないですか?なんて思ったりですがトーマにはこの2人が家族でよかったねと思ったり、めぐるの雰囲気にはトーマとセンタローだよねとか思ったりで読んでて面白かったでした
多分トーマは浮気するなと思ったりもしましたね
それは基本女性が好きだろうし体はいきなりセンタローに一筋は都合がよすぎそうなので紆余曲折しながら結果センタローだけになっていくんだろうな(漫画なので結果センタローに一筋論)