転生前のチュートリアルで異世界最強になりました。 準備し過ぎて第二の人生はイージーモードです!
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転生前のチュートリアルで異世界最強になりました。 準備し過ぎて第二の人生はイージーモードです!

桐沢十三/小川悟

異世界最強ではなかったの?

ネタバレ
2025年10月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公は転生前のチュートリアル期間を、ミスにより15年間も行ったために異世界で最強の能力を手にした、との設定だが、それにしては弱すぎないか?初めに出会った辺境の村の門番にさえ対人挌闘で負けてるとか、どこが最強なのか。1~2巻ではチート能力を持ったほのぼの系、と言った展開だったが、3巻ではだいぶ方向性が変わってきた。村長の息子は何をしたいのかよくわからないし、解雇された門番たちと、村長の息子が雇ったならず者が争いを始めるのを、主人公は何もできずに見ているだけなのは情けない。神の眷属であるはずのガイルの予測はハズレまくっているし、わちゃわちゃしすぎてすっきりしない。次で立て直さなければ早期撤退もあるかとおもう。
追記:他の人のレビューで、原作ではこの後ハーレム化するとのことがわかりました。そういった系統はあまり好きではないので撤退決定します。
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