好きの音色は聴かないで
」のレビュー

好きの音色は聴かないで

露久ふみ

憧れから恋心へ…

ネタバレ
2025年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ ピアノの調律師を父親にもつ音大生 鷹山悠希と世界的ピアニスト 飯豊武のお話。
父親の仕事の関係で武と知り合った悠希ですが、その時はまだ子どもで 純粋に武が弾くピアノに魅せられていたなあ?✨️子どもの頃の悠希たまらん??

いやあ~ひたすら悠希が武に懐いて可愛かったなあ♪武一筋わんこw
一方武は飄々としていて感情があまり表に出ず、でも悠希が言ったあるセリフに表情が変わり反応したから(あ~やっぱりか)とは思った。
悠希との出会いは武にとってかけがえのない唯一無二のものだったんだね?✨️

ふたつほど気になったのがチェロ奏者のロベールが言った「特定の恋人を持つようには思えないし」との意味深なセリフ。
武さんに何かあるのかと思ったらそのまま終わったwナンダッタンダ?
それと武と家族との関係。あれからどうなったのかしら?キニナル…
個人的には意外としつこい武さんがツボでしたw
(総183ページ)
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