クソ上司はヤリ愛でるものと心得よ【単行本版特典ペーパー付き】
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クソ上司はヤリ愛でるものと心得よ【単行本版特典ペーパー付き】

海野えび

上司が上客だった件

ネタバレ
2025年10月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 安定を求めてウリ専ボーイから転職してリーマンになったバリタチの虎尾だったが、口うるさいパワハラ上司の丹羽部長には毎日ウンザリさせられていた。丹羽部長が酔っぱらって謝罪電話をしながらオナっている、のを見かけた虎尾が日頃の腹いせも兼ねてエチはお仕置きを仕掛けるが…。丹羽の黒子の位置から…ウリ専時代の上客のアオ君だったことがわかって…。最初は丹羽の弱みを握ったつもりだったのが、普段とのギャップにやられていき、乙女おじさんと自虐する丹羽のことが可愛く思えてきて…。ウリ専ボーイのトラ君が大好きだったのに、トラくんが「好きとか言われたら萎える」と言ったのを覚えていて、本気だとわかったら嫌われしまうと信じていて…虎尾から「あんたが好きなの俺でしょ」と言われても否定する丹羽さんが健気で可愛いかったです。両片想いのすれ違いを経て、やっと両想いになったところで…2巻目につづくとなって??でした。
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