王子さまの子を孕んでしまったので、嫌われ者公子は逃げることにしました【特別版】(イラスト付き)
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王子さまの子を孕んでしまったので、嫌われ者公子は逃げることにしました【特別版】(イラスト付き)

成瀬かの/八千代ハル

前半は楽しく読めました

ネタバレ
2025年11月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ お話が短いから仕方ないのかもしれませんが気になること多々…。チェレスティーノの初めてのヒートでアルフォンソとの事故が起こってしまった後、失踪したチェレスティーノの魔法人形ちーの匂いをアルフォンソがよく嗅いでいたけど同じ匂い分からないの?見つかったチェレスティーノをお茶に誘って口説いていたのはあの事故相手がチェレスティーノだと分かったからだと思ってました。仮面を付けていたとはいえ誰かも分からないオメガにあんな酷い事しといて探しもせず好きな人にアタックする神経疑う。後半、チェレスティーノが保護されて部屋にアルフォンソが訪れる日が続いた時にサヴェッリに帰国する事になった時、ちーがヒートがきちゃうかもと…えっ?!まだ気持ちも伝えてないのにヒートは一緒に過ごすつもりなの…と一気に引きました。オズヴァルドも船長も中途半端に退場してなんだか。短くて良かったです。長かったら途中で読むのやめました。
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