このレビューはネタバレを含みます▼
いいね順だと、初期段階で酷評くらってるけど読んだらめちゃくちゃ面白かった。
確かに世界観の違和感とか言い出したらあるかもだけど、そんな目くじら立てるほどは気にならず。
各バトルだってそこまで長くなくとても読みやすいと思ったし、キャラ人数も某人気長編漫画に比べたら多くない。個々のキャラ特性もわかりやすくそのキャラの背景や葛藤、成長をサクッと読ませてくれるからそれぞれの立ち位置役割がわかりやすいと思った。
全16巻で完結してくれるからなんとなくで読み始めて面白いなーどうなるかなー、なるほどそうきたか!くらいで程よく読み終われるから自分としては良作だと思う。この巻数にどう収めるかもあるから、確かに内容の掘り下げがもっとあれば読み応えや入り込みも深められるとは思うけど、複雑に計算されすぎたストーリで長引く作品に疲弊してた自分にはあっさり読めていい。
あと、カフカが幼馴染で今は隊長として活躍するミナとの幼い頃の約束を守るという諦めかけた夢にラストチャンスで挑むから、恋愛的な俺がお前守る!らぶ!みたいな、ストーリーの中でだらだらイチャイチャな恋愛要素がメインになるのかな?と思いきやラブより絆!仲間!約束!がメインな感じで進んでて良いと思ったし、なんならカフカの危機を救ったり突破口になる立場にミナがなるかと思いきやそうでも無くて後輩だったりその他の仲間との要素が多くてその辺も良かった。
てな感じで、なんでそんな序盤で辞めちゃうほど評価低くなる?おもろいよ?ってレビューでした。