このレビューはネタバレを含みます▼
親の愛情って子供サイドからすると公平とは言えない時って大なり小なりありますよね
それに気づかず自分たちは平等に愛してると思ってるところが、ヒロインをあんな風になるまでに仕向けたとは思わないあたり、ははは両親よ
体の弱い人は他者に寄り添う心の優しい人になるか、
その逆で健康な人には辛い気持ちなんてわからないでしょ?何故私を常に気にかけてくれないの?そんなのおかしいでしょ?みたいになる人もいますよね?
妹ちゃんは後者に近いかなぁ
常に自分のそばに愛情たっぷりな親がいて、でもそこに姉がいないなら、じゃあ今彼女のそばには誰がいるの?と疑問に思う事ないのかしら?
純粋に愛されてるから気づかない鈍感さ
ああ、ヒロイン可哀想ってなりました
どこかのくだりであったけど、ヒロインからのお花ポイって捨ててしまえる母親よ、本当に平等に愛情注いでるっていえるのか!?と思いましたね
愛情不足つらい
なんならちょっと憎んでないか?健康な娘の方
まあ、おかげで病的とも言える重めの愛情注いでくれる旦那様を案外すっるっと受け入れられちゃうのでしょうね
いや、彼じゃないとダメだったんだろうなって、運命すら感じます
しかし差ラッと流して終わってたけそ、できたらご両親の罪悪感に苛まれるとことかあっても良かった?いや気づくことなくそのまま永遠に妹ちゃんだけラブな毒親でもいいかな。旦那の両親は何年か後にヒロインに寄り添ってくれそうだし^_^
しあわせになってね!メリッサ^_^