このレビューはネタバレを含みます▼
大体の内容は、他に書いてくださってた方がいたので
省略して、多少ネタバレありの感想のみ書きます。
冬眞くん(攻め)の春斗くん(受け)に対しての感情が
想像以上に重かった!!
読んでく中で3巻くらいまで(中盤まで)は、
そんなに感じなかったのですが、
4巻になって完全に見えた春斗くんへの感情。
4巻内のセリフにて春斗くんのことを冬眞くんは、
『誰の手垢もついてない無垢な子』と言ってるセリフがあり、そのセリフやその後のセリフにて
自分の色に染めたい、依存させたい、手に入れたい、自分から抜け出せない存在にしたいなどそう言う歪んだ感情で単純に好きという感情では表せないその感情を超えたクソデカ感情で、より重いこの愛が最高すぎた!
(私自身攻めの執着系やクソデカ感情を抱えてる
そういった内容のものが大好きマンなので
大変ありがたかったしぶっ刺さった!!)
そして最後のセリフ!!!セリフの後ろにうっすら書かれてる言葉!あの表現ほんっとーに大好き
そして昔から見てくれてたリスナーさんがまさかの、、?
など、もう衝撃展開が!!1回読んだ後にもう一度読んで考察したくなるそんなストーリーでした!!
完結ではありますが、、完全に全部が解明した感じでは無かったように思った為、ぜひ続きも書いて欲しい!!