生贄の聖女だったはずが、魅惑の帝王に甘く溺愛されています
」のレビュー

生贄の聖女だったはずが、魅惑の帝王に甘く溺愛されています

泉野ジュール/kuren

良かったです。

ネタバレ
2025年11月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルにもあるのですが安定の溺愛ものです。ヒーローがヒロインを一目見て己の番だと認識し、そこから溺愛が始まるのですが、そこはさすが作者様。ヒーローのヒロインに対する揺るぎない愛情が文章から色濃く伝わってきてグッときます。悪役も登場したり、ヒロインが記憶を失ったりと山場はありますが、それを難なく乗り越える2人なので安心して読めます。割にサクサク読めるので何回も読み返せる作品だと思いました。欲を言えば後日談として2人の子供の話等があれば良かったです。
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!