生贄第二皇女の困惑 ~人質の姫君、敵国で知の才媛として大歓迎を受ける~
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生贄第二皇女の困惑 ~人質の姫君、敵国で知の才媛として大歓迎を受ける~

水谷悠珠・かえで透/真波潜/さくらもち

んー 少し残念

ネタバレ
2025年11月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ もうちょっと深堀してほしかった感の残るお話。ただ絵はとっても奇麗だし、お洋服とか詳細まで書き込まれていて、見てて疲れないんだけど、どうしても最後の終わり方もちょっと消化不良な…。で、結局祖国とはどうなったの?くそ家族たちとかどうなったの?貴族会はどうなったの?はげ山はどうなったの?みたいな細かい部分の疑問がたくさんのこりました。でも、ま、いっかーと思える様な、主人公達の性格が良いお話でした。
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