このレビューはネタバレを含みます▼
大好きな夜光花先生の作品首を長くして待ってましたー!上下巻同時発売ありがとうございます!大感激です!もうミケーレと律の夫夫になるまでの過程がキュンすぎる。赤ちゃんの律に運命のつがい(オメガバではなく)を感じ一途に20年待つミケーレが堪りません!ミケーレって狼で言うところのボス(アルファ)なんでしょーね。強すぎる。圧倒的雄。見た目は紳士で美しいのにそのギャップが堪りません。。律の雌雄同体っていうワードから両性具有?と思ったけど見た目は男性体でオメガみたいに濡れちゃうし妊娠できる体といった感じで一般的なオメガバが好きな人にはうってつけの作品です。理解しやすいし。途中律の身に危ない所もあるけどしっかり自分で逃げたり頭脳派プレーで無事危機を回避したりと見た目と性格はおとなしめながら頑張り屋でミケーレが好きなの何だかわかるなあ。あと、なにげに「俺」呼びなのも好き。こういうタイプすぐ僕っ子だから。上巻のお兄ちゃんのストーリーはちょっと切なかった(だってミケーレより先に律と出会ってるのに…)のでどうにか報われて欲しかったので下巻のラストのラストに新たなLOVEの予感にウキウキ。もしかしてスピンオフ!?この組み合わせも嫌いじゃなーい!狼族の説明もわかりやすかったし、みんな狼である自分達を誇りに持ってて素敵です。律達以外にもどんどん赤ちゃん産まれそうな予感…笑。もちろん小説も読みます!新婚たのしみー!