「新装版 凍りの掌 シベリア抑留記
」のレビュー

新装版 凍りの掌 シベリア抑留記

おざわゆき

筆舌に尽くしがたいと

2025年12月3日
他のレビュアーさんも書かれていますが
かわいい絵柄、平易なタッチと裏腹に
広がる地獄の世界。
あまりの重苦しさに、すぐにはまた読み返す気になれません...
語って下さった作者のお父様に、漫画という読みやすい形にして下さった作者様に、繋いで下さったお母様に
声をあげることなく亡くなられた先人達が
命と引き換えに守って下さった、今の平和
あたたかいところで眠れること、お腹いっぱいご飯が食べられる日常に
感謝せずにいられません。読んでよかったです。
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!