このレビューはネタバレを含みます▼
もう、本当に種くんがかわいすぎてたまりません。
『おかわり』でも、人の内の辛さや温かさを感じ、また感動しました(涙)
上田家はおばあちゃんも含め本当に素敵で、今では豊も家族の一員よう。幸せそうな豊を見ると、子供時代、親の目のないところで穂積家の兄らに言われた言葉が余計に痛い。兄に愛されたかった豊を兄はどう思っていたのか、お土産の中の手紙はどんな気持ちで書いたのか…皆に書かないといけなくて、仕方なく書いたのかな、とか思ってしまいます。それでも、穣との出会いで強くなったであろう豊は、穣や種くんと一緒に素敵に成長中。神崎くんやマダムチャーシューの回もよかったな。
2巻最後、穣が九州へ。
三田織先生、私はこの後も読んでみたいです!遠距離の2人、小学生の種くん、その後の暮らし、更には、あの番外編くらいに成長した種くんまで…本当はもっと先まで見たいてす。是非とも3巻を!よろしくお願いします。