私たちには壁がある。
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私たちには壁がある。

築島治

壁ドンご馳走様でした

ネタバレ
2015年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ ラブコメですね 主人公の隣に住むイケメン俺様王子がかなりお馬鹿で笑える ギャグについていけないとつまらないかもですが 壁ドンや俺様王子をギャグと捉えたらグイグイきます 隣同士の家で家族ごと仲良しの主人公 親の離婚のせいで大事な人を無くしたくない想いが強く 子供の頃から好きな隣の幼馴染の男の子のことを家族のように好きなのだと自分を偽っていく それを男の子からの告白で揺らいでいく過程がドキドキする はじめは主人公は本当に好きではないのでは?と思えるほど自分刷り込みが出来ている主人公 そこからは笑えながらドキドキしていって ただの馬鹿王子もどんどん素敵になって愛おしい馬鹿王子に 3巻目のベランダ越しの 好きでないことを納得させる為 のシーンでは 繋いでいるのが右手だけなのにエロくドキドキ もうやられちゃいました!取り巻く友達も 王子の親友の男の子(違うタイプの兄系頼れる王子!)とのドキドキもあったり 私的にはかなりお勧めです。
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