いやらしいのはキミのせい
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いやらしいのはキミのせい

衿先はとじ

脳がエロくなったw

ネタバレ
2025年12月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同級生だった現在少女マンガ家 野田拓海(P.N.田野みずき)と官能小説家 寺沢瑞樹(P.N.沢寺たくみ)、既に付き合っている2人のお話です。
いやあ~、初っ端から爆笑ですわw
そして可愛いのよ、表情も頭の中も♡
「脳がエロくなった」って何よーっ😳

もう終始ニマニマしっぱなしでした。
途中不穏な空気が漂いましたが杞憂で終わりましたしね。
個人的には作者さんの作品の中で一番えっちな気がします。
拓海がえっちに前向きだからかな?
でも全然いやらしくは無くてむしろ可愛いです◎

高校時代から瑞樹が拓海を大好きなのがカバー下表紙の裏表が物語ってます😆💕
脳がエロくなって仕事に支障を来す問題は、無事上手く着地しました。それでいいんだ的にwヨカッタネ
それにP.N.をお互いの名前を同じようにもじってって言うのが仲のよさを感じますし、互いの名前をつける事によってお仕事に責任も出てくると思うんですよね。シランケドw
作者さんの作品は笑いのツボに加え、可愛く優しいお話で楽しい上に癒しを貰えて大好きです🙆✨️
(総225ページ)
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