死に戻りの侯爵夫人は夫に別れを告げて魔導書の写本師となる
」のレビュー

死に戻りの侯爵夫人は夫に別れを告げて魔導書の写本師となる

柳葉うら/永元

ゴミ夫とやり直してほしくない

ネタバレ
2025年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ セリウス(夫)はローレル(主人公=妻)を徹底的に放置します。
婚約期間の時期から仕事の話しかせず、毎日家まで押しかけてくる未婚の王女とばかり過ごします。妻が使用人にコケにされている事も気付かず、興味も無さそうです。
なのに、「(他の女を連れ込む事を)妻が嫌がっていると思わなかった」「本当はローレルを愛してたけど、伝える時間が無かった」とか本気で言ってるんですかね?
「愛してる、いつも有難う」なんて10秒もあれば伝えられますけど、3年も放置しておいてその10秒が取れなかった理由が「時間が無い」…は?自分の伴侶が他の独身と2人きりで毎日過ごすなんて異常に決まっているのに「嫌がってると思わなかった」…もう全力で『は???』ですね。まだラストまで読んでませんが、この夫は人としてダメです。主人公は折角死に戻ってゴミ(夫)を捨てられたんですから、何があっても他の男性を選んで欲しいです。
いいねしたユーザ6人
レビューをシェアしよう!