このレビューはネタバレを含みます▼
回を追うごとに勇者のヤバさがレベルアップしていきます。もうストーカーってレベルじゃない。笑
笑える内容も随所にありながら、勇者の過去と心境の変化はとてもシリアスです。
二人がわちゃわちゃしてる裏で戦争や政治的な思惑も渦巻いていて、世界観や伏線も細かく作り込まれてるんだなぁと感じます。
初回から勇者やヒロインちゃんの周囲がキラキラ光ってる描写が何気にず〜〜っと続いてます。なにかの伏線かな?と種明かしを楽しみにしています!
(3巻まで読んで追記✍️)
フリージアが男性や恋愛に不信感を抱く理由が明かされて、なんだかすごく腑に落ちました。
私も過去に同じ経験が…とかは全くないのに、説得力のあるセリフと回想のおかげか、1話からのフリージアの言動と繋がった感じがして納得感と同時にフリージアに共感してしまいました。
この気持ちに彼女がどう折り合いをつけるのか(逃れられないのは確定だし😂)楽しみです!
勇者が狂えば狂うほどマリーさんが輝いて見える…!出番もっと増えますように!笑