きみは誰にも見つからないで【連載版】
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きみは誰にも見つからないで【連載版】

しおからにがい

全ての執着攻め愛好家に捧ぐ最高な作品紹介

ネタバレ
2026年1月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ どうもこんにちは。執着攻め愛好家のちぇりーです。
まず一言いいですか?この作品は神です。

あらすじを軽くまとめると、攻めの晴輝は受けの汰茅(ちー)との小学校の頃の約束を守るためにずっーーっと学校で汰茅をハブるような行動をとっていた。だが汰茅はその約束を覚えていなくて、なんで学校では俺を孤立させるような行動を取るの!?2人きりだと昔のままなのに!?となり不満をぶつけるみたいな感じです。すれ違いです。

はいここからガッツリネタバレ込みでこの作品の大好きポイントを語らせて頂きたいと思います。
ちぇね攻めが受けで抜いてるのが本当に大好きなの。あと受けが嘔吐したのにも関わらずキスしたりさ、攻めの世界が受け中心で回ってるのとかさ、攻めの学校での行動も受けを考えての行動だったりさ。ね言いたいこと分かるよね?この作品にはこれ全部入ってる。スタオベ案件です。あとね、陽美形×陰平凡←これすなわち大優勝。
もー本当にいいの。受けが攻めの行動が分からなくて友達できなくて可哀想なのもいいの。晴輝の心の奥底から汰茅大好きって思ってる顔がまじで最高。しおから先生この表情描くの上手すぎます。晴輝が小学校時代の汰茅との約束を勝手に解釈して囚われてるのも、汰茅が自分がした約束を覚えてないから否定できなくて苦しんでるのも最高。

本当に執着攻め愛好家の方はぜひ読んでください。
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