偽聖女の妹にすべてを奪われた私が本当の聖女でした
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偽聖女の妹にすべてを奪われた私が本当の聖女でした

櫻井亜矢子/藍上イオタ

あーあお前もかって気分(13話読後追記)

ネタバレ
2026年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 12巻まで読了
ハピエン厨の私の個人的な意見です
妹に妬みから力を奪われ家族からも虐げられ、婚約者にも妹に乗り換えられての婚約破棄でどん底のヒロインに、昔助けた亀…(じゃなくて笑)皇子様が恩返し!
ヒロインを救い出し立場が逆転、ザマァですっきり!
ついにヒロインと皇子様は幸せに暮らしましたとさ…という他作品でも擦り倒されたお約束の展開ですが、
妹編までは毎回楽しみに追っていましたが…
ここにきてブルータスお前もか…一旦綺麗にまとまった話が、新たに幼馴染という名の当て馬編が始まりました
皇子も幼馴染に警戒してはいるが、中途半端に軽く拒絶するのみで野放してるし、ヒロインと2人きりにするし
警戒するならヒロインに影や護衛をつけるか、幼馴染にも監視をつけるだけであっさり解決だとわかってるけど…しないから長引きそうですね

早くこの自称婚約者候補を蹴落としてください

13話読後追記します

全く同じ状況で、むしろモヤモヤ増えます

ヒロインが皇子に幼馴染の自称婚約者候補の事やそいつから言われたことをちゃんと伝え、お互い誤解がないようにきちんと話し合えていたら、、、
皇子が幼馴染の自称婚約者候補(長いww)にお前は違うんだと、ヒロインしかないと釘を刺せていれば、、、
影や護衛を付けて決定的な証拠を突きつけて排除できていれば、、、

こんなにモヤモヤしなかった

自己肯定感の低いヒロインってわかっているから、幼馴染のことを皇子に聞けない気持ちもわかるけど

だからこそ、皇子も見守るなら万全の体制で守れって思ってしまう

皇子しっかりしてーーー

解決してから一気読みしようかな
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