二番手の女 歌姫としての誇りを胸に、最後のご奉公をいたします
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二番手の女 歌姫としての誇りを胸に、最後のご奉公をいたします

松葉サトル/大菊小菊/天路ゆうつづ

いつか報われるはず

2026年1月4日
地道に努力し実力をつけても、地味だったり、コネがなかったり、立ち回りの上手い性格でなければ日の目を浴びられないなんて、現代でもよくあることですよね。ちょっと感情が入ってしまいました。
婚約取り消し、一時的な神官、それも酷い扱いという不遇な立場にもめげず明るく前向きに努力を続ける主人公が好きです。報われてほしい。
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