愛の刺青
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愛の刺青

赤色マッシュ

刺青のエロティシズム!

2026年1月4日
過去に辛い恋愛をした刺青の彫師と、何の取柄もないリーマン。交わるはずのないふたりが出会って、恋に落ちて…というお話。
刺青って、こんなにエロい恋のスパイスになるの?!と驚き。
興奮すると、体に入れた墨が膨らむ…って、最高にエロいと思う。
色々とカラダでエロいことをするより、細胞レベルで相手を求めていることがわかって、くぅ~!たまらん!と悶絶します。
(あ、作中にえっちシーンは豊富にあって、きちんとエロいですので、ご安心を!)

リーマンの尚紀は、普通を絵にかいたような人物として登場するものの、お話が進むにつれて、人の痛みや苦しみに対する感度が高い人、刺青やリスカをする人に対して、先入観がない「有るものを、あるがままに受け入れられる人」であることがわかってきます。
その素直さと。素直に受け入れる「強さ」に愛助は惹かれたんじゃないかな。
最愛の人と出会って、過去の傷を乗り越えていく様子に、魂が浄化されます。
1巻でこの満足度は、お得感スゴいです。
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