紅の魔術師に全てを注ぎます。好き。@COMIC
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紅の魔術師に全てを注ぎます。好き。@COMIC

鳴鹿/日向雪/瑛来イチ

絵が可愛くてテンポもいい

ネタバレ
2026年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ きっと原作もおもしろいのだろうと思わせられるテンポの良さでした。王子との婚約破棄からストーリーは始まるが、問題の本質はもっと違うところにあるようで、王家と教会が絡み闇が深そう。絵は表紙でみた印象よりもヒロインが可愛かったです。
建国時代の物語と今後どうリンクしてくるのか楽しみです。

2巻読んで星4にしました。タイトルと内容がどんどん離れていくような、どこに向かってるのかよくわからないかんじ。
第二王子を追放して第一聖女を暴く目的はなんだろう?建国時代の盟約が魂に刻まれていることを理解してそうな王太子とエース家当主とロレッタのパパ。対して理解してないけど聡明な頭脳で事実を瞬時に把握し動けるロレッタ。みんな盟約に従い無自覚に動いているということなのか?
聖女の話と政治の話がからまってるのはわかるんだけど、読む方に書き手の意図がいまいちわからず置いてかれる感がある。よくわからないまま新たに闇魔法の素養がある子が出てくるけど、3巻で全部の話がまとまってスッキリするのかな。
絵が素敵なので次読むか迷うなぁ。
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