媚薬を盛った犯人になった結果、初恋の人に迫られています。【単話版】
苺谷しげる/むらさき葡萄
このレビューはネタバレを含みます▼
薬物の入手ルートを特定するのに嘘の犯人をわざわざでっち上げる必要があるのかはちょっと疑問だったのですが、とにかく媚薬を盛った王女の身代わりで犯人に仕立て上げられたヒロインには激しく同情しました🥺
初恋の相手に「茶会で媚薬を盛り、その夜に奇襲をかけようとしたやべぇ女」と思われるのはツラすぎますものねぇ💦
でも読み進んでいったら、ヒーローったらヒロインに思いっきり気があるんか〜いっっ!🤣・・・というか、なんだったら意中の相手から媚薬を盛られて(いや、本当は盛られていないのだけど😂)願ったり叶ったりなのでは?
なんだかおもろい勘違いとすれ違いが起きているラブコメで、これは続きが気になります👀
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