うるわしの宵の月
」のレビュー

うるわしの宵の月

やまもり三香

良き

ネタバレ
2026年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作家さんの作品が好きで、特に「うるわしの宵の月」は今までの作品から更に絵がパワーアップしていて、大好きな作品で1巻から購入しています。10巻を読んでレビューせずには居られず…琥珀うぅ…宵ちゃんが何度か勇気を振り絞ってるのにその返答かよ…と思いましたが、見た目大人びていてもそこは男子高校生。不器用な所もあるし、親や家族の言う通りにしてしまうのも致し方ないかも…まだまだ発展途上の男の子ですもんね。
対する大路くん、一度フラれ、がんばって乗り越えようとしている様に描かれていたので…友だちとしての再登場ならまだしも、恋敵として再登場してしまうのは何だか気の毒です。
しかし、気の毒、と思うのは…またフラれてしまうのになぁ…と思うからであって、まさかの大路くんが当て馬にならないエンド?「ひるなかの…」みたいな逆転劇?
まぁこの作品に至っては、キーマンの兄がいよいよ登場したので、やっぱり琥珀&宵エンドですかね!続きが楽しみです。
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