このレビューはネタバレを含みます▼
シーモア先行作品
子供の頃、圭一は近所の凪が暗いのを怖がるので添い寝してあげていた
凪は父親から暴力を振るわれていて…
圭一は引っ越しをしてしまい、凪と離れ離れになって音信不通になっていた
アラサーサラリーマンになった圭一は、偶然圭一の会社に途中入社してきた凪と再会する
凪はずっと圭一を想っていたが、それは圭一も同じで
でも圭一は凪が自分に想いを寄せるのは、自分が幼い頃添い寝してそうさせてしまっからだと思っていて、素直になれない…
凪の生い立ちが辛いし、未だに父親はクソなんだけど、もう圭一と離れる事はないだろうし、幸せな未来しか見えないのは良かった
作者様はこれが商業初なのかな?
ものすっごく絵が綺麗で、特に圭一が美人過ぎ!
次の作品が楽しみー