お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!
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お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!

水川サキ/RAHWIA

面白いよ

2026年1月17日
国王シエルが貧乏令嬢アクアにはじめに言った言葉は「お前を愛することはない」だった。それに対してアクアも「わたしもですわ」
という潔い返事だった。あまリ期待せずに読み始めたお話でしたが、冷酷国王の内面が暴かれ読み進めるにつれてどんどんはまっていきました。外見はか弱い印象のアクアも、その実、貴族学院でトップの成績を収め、チェスは得意、ダンスも釣りも得意という優秀な令嬢でしたが、お互いいつ好きという気持ちになったのかはっきりわからないうちに自分で気づくことなく焼きもちを焼いてしまっているなど気持ちの変化がよくわかりました。軽い気持ちで楽しく読める作品だと思います。
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