あおに鳴く
」のレビュー

あおに鳴く

想像でしかないけど

ネタバレ
2026年1月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういう答え合わせが出来ない感じのタイムスリップものは苦手だけど買って良かったです。

このセリフは誰に?どこに掛かってるのか?どういう意味なのか?を考えさせられる場面が結構あって、読解力乏しいのでページを行きつ戻りつ…でも面白さは星5でした。先生のエチ描写ホント好き。少ないですが。

最後の方、鴻が夢で菊次郎の手と繋がりかけてたけど、司朗の手が鴻の手を握ったの…四十九日まで夢で菊次郎に連れて逝かれそうになってたのを司朗の手がストッパーになってたのかな。鴻は司朗に呼ばれて未来に来て、菊次郎に連れていかれそうなのを司朗が留めてて…司朗と共に生きる運命だからそれが出来た(だから叔父さんの手ではダメだったと)。それ(運命)に気付いたから「俺と生きてくれ」って言えたのかもな〜。
鴻さんが消えた後写真が替わってるので、過去に戻ってうまく落とし前つけたのでしょうし、司朗が「次は俺の番だろ 鴻さん」って飛行機飛ばしてたので、きっと司朗に呼ばれて戻ってくるのでしょう。
鴻の「俺と生きてくれ」は、戻れると確信してないと司朗に言えないでしょうし。ある意味プロポ(//∇//)キャー
…と、勝手に想像し、ハピエンだと思う事にします。

電子特別おまけイラストに鴻が普通にいるし。あくまでもイラストですが…そんな未来を想像する。
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