このレビューはネタバレを含みます▼
たっぷりぶっ濃い270ぺージ。
ああ、これ絶対好きだわ。どう考えてもどストライクだ。と、読む前からわかってた。そして表紙を見て確信。読む前から好きな作品はそうそう出会えない。そんな作品に出会えました。
バディもの好きなんですよね〜。それがマリッジ。2人の関係は同期ライバル。ケンカップルっぽい感じ。ルームシェアもしてる。
私が好きすぎる要素がギュってなってるのがこの作品。好きにならないわけがない!なんて私得な設定オンパレード♪
舞台はNYAという凶悪な犯罪と対峙する組織。
軍服(NYAの制服)にライフル。おっふ♡なんという海外映画感。こういうのをハリウッドって言うのかな?ハリウッド見たことないからわかんないけどね。
導入からしてもうね、好きだな〜この2人ってなる。しょっぱなからわちゃわちゃしてる2人。もう距離が近い♡
四角い吹き出し(ト書き?)の「しかしこの2人のちに夫夫(ふうふ)となるのである」がお気に入りです。
ある日、テレビで酔っ払った自分たちが結婚許可書の手続きをしているところを目撃。その後のコマの2人の表情がニンテンドーのMiiみたいになってるの個人的に壺です。どこ見てるのか若干わからない目をしているww
結婚許可証の手続きをしてから2人の関係に進展が。
今まで通りじゃないことに戸惑うビリー(受け)。ビリーに甘い声を出すロイ(攻め)の圧倒的彼氏感100%!
ロイが最初にビリーに好きを伝える場所がロッカーのところなのがいいですよね。ロイに追い詰められたビリーがロッカーにぶつかってガタってなってるのが好き。
結婚した2人の笑顔が見れて良かった。2人が幸せそうで、私も幸せですありがとう。
私はいつもどちらかというと攻めの方が好き(あんまり自覚なかったけどたぶん攻め厨)なんだが、この作品はどちらも好き!!
ビリー(受け)がもうほんと男前すぎてね。
犯人を制圧してるときはもちろん、ロイの回想の中でも、普段のときも、ロイにプロポーズするときも(プロポーズはビリーから!)かっこよくて男前なビリー。
えっちしてるときもかっこいい(かわいい)。普段かっこいい受けがえっちのときかわいいというギャップ。好きです
お互いを大事に思ってる2人の関係性好き
ビリーかビリー以外で態度が変わるロイも好きです。