追放された悪役令嬢は断罪を満喫する(コミック)
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追放された悪役令嬢は断罪を満喫する(コミック)

茶園あま/ミズメ

最初はまあまあ面白かったけど

ネタバレ
2026年2月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 乙女ゲームの記憶持ちヒロイン(悪役令嬢ポジ)
婚約者である第一王子との婚約破棄からの断罪(娼館送り)の流れを知っているので娼館を前もって買い取っており、実際にゲームのヒロインポジに嫌がらせをしたと冤罪をかけられ断罪されたけどノーダメージ
そんなヒロインを気にかけるふたりの男性
ひとりは王子の側近のデキる青年、もうひとりは王子の従者ポジだったが実は大国の子爵だった青年
ふたりはヒロインを巡るライバルではありつつもヒロインを守りたいという部分は共通しているので何かと力になってくれる
2巻終盤で一方的に婚約破棄した王子とゲームのヒロインポジの少女への断罪は終了しゲームのシナリオを消化したヒロインは大国へ留学するため旅立つ~という流れ
留学先も実はゲームの続編の舞台で~ということでいろいろ起こるが正直蛇足感…2巻で終わりの方がキレイだった気がする
また別国がゲームの続編だったという流れが王道有名作である「悪役令嬢は隣国の王太子に 溺愛される」と同じ流れすぎるのも飽きた要因のひとつかも
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