超大作




2026年2月3日
作者さんが30年近くかけて書き上げた
持統天皇の生涯を描いた超大作です
古くから活躍されている作家さんなので
内容がとても濃いです
この作品を読んだら、少し後の時代を描いた、長屋王残照記(高市皇子の息子)、女帝の手記(持統天皇のひ孫である聖武天皇の娘の、孝謙天皇)も、機会があったら読んでいただきたい作品です)
個人的には、自分の直系の血縁を、天皇にしようと画策し続けた強い女性のイメージを持っていましたが
作品の中で引用されている歌を知ると、女としての気持ちがよくわかるなぁと思いました
持統天皇の生涯を描いた超大作です
古くから活躍されている作家さんなので
内容がとても濃いです
この作品を読んだら、少し後の時代を描いた、長屋王残照記(高市皇子の息子)、女帝の手記(持統天皇のひ孫である聖武天皇の娘の、孝謙天皇)も、機会があったら読んでいただきたい作品です)
個人的には、自分の直系の血縁を、天皇にしようと画策し続けた強い女性のイメージを持っていましたが
作品の中で引用されている歌を知ると、女としての気持ちがよくわかるなぁと思いました
いいね
いいねしたユーザ5人
ERR_MNG