貴女にかまう暇はないと言われた侯爵令嬢の幸せすぎる末路【単話】
いろいろな違和感が引っかかって没頭できず




2026年2月12日
間違って一括購入してしまい、8巻まで読みました。主人公(侯爵令嬢・王妃候補・他人の気持ちを察せられない設定)、お相手(公爵・自分の想いと真逆な発言をしてしまう設定)、王子(自己の欲求最優先で癇癪持ち設定)、王子の浮気相手(無知で無学で性格が悪い設定)と、主要な登場人物たちの日常生活に支障をきたすレベルのコミュ障に、この国大丈夫?とモヤモヤ。できる人設定の主人公(設定に無理がある)は、昼間に私服で自身のベットに腰掛けて、婚約者の公爵家の執事(男性)とおしゃべりとか普通に行儀悪いなぁとモヤモヤ。更に公爵家の犬達(外飼い)が自由に主人公のベットで寝ている違和感。お話の内容は、非常に未熟なコミュニティケーションをなぞる現代日本の幼稚園児の日々といった感じで、成人貴族設定の世界観との乖離が酷い。一方で、夜はどこのエロ親父?と引くほどのネットリキモい寝室描写。。。ひとつの物語としての統一感が無さすぎて破綻している。評価高いですが自分には無理でした。絵は綺麗なんだけどな〜
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