このレビューはネタバレを含みます▼
「友達がほしい」
その一言がこんなに刺さるなんて。
魔法が使えるのに、心はひとりぼっちのライネ。
だから召喚したのに、来たのは理想と真逆の横暴悪魔。
友達じゃない。
そんなことするのは友達じゃない。
そう言いながら、触れられるたびに揺れてしまうライネが苦しくて、甘くて、たまらない。
これは友情?それとも恋?
わからないまま惹かれていく姿に胸がぎゅっとなる。
強引な悪魔と流され魔法使い。
危うくて、えろくて、でもどこか純粋。そんな漫画!
そしてなんといっても表情豊かなライネが可愛い!!!