報われない令嬢が幸せになるまで 異世界アンソロジーコミック
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報われない令嬢が幸せになるまで 異世界アンソロジーコミック

アンソロジー

絵柄は良いが内容は……

ネタバレ
2026年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ ひとつの話が前編・後編とあり、全3作品収録。
数あるアンソロジーの中でも上手くまとめている方だと思いますが、全話通して世界観や設定が不明すぎ。
配信開始と共に割引になっていたのでお得かな?って思って買いましたが、割引に納得です(笑)申し訳ないけれど定価で買う価値はないと思います。
内容は星3、お値段に星2評価です。重箱の隅をつつくタイプでない方はそれなりに楽しめると思います。

各話気になったところを上げると
1話目のお話、なぜ100年に一度聖女召喚の儀式があるのか、なぜ第五王女だけ落ちこぼれ扱いなのか(他の王女が何に特出しているのか説明なし)、第四王女の意味不明な悪役ぶり、王妃はどこいった?
2話目のお話、公爵家の一人息子がお供もつけずに他人の家に行くことあるの?子供だよ?で、急に父親が引き離す。あと、主人公の家の爵位はなんですか?
3話目のお話、十年に一度の厄災で破滅の危機に晒される世界って結構な頻度だな(笑)
主人公は魔族と人間のハーフで1000年生きてるっていうけど魔族出てこないし、ずっと一人で厄災を収めてるのなんで?
恋愛はしなくても人間を弟子にして育ててその弟子が人間に魔法を広めていけばよくね?

3作品とも絵は綺麗なのでもったいないです。
なんでアンソロジーってお値段高いんですかね。
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