暴君の秘書官になりました 完全版【タテヨミ】
」のレビュー

暴君の秘書官になりました 完全版【タテヨミ】

甘波/ギオ/イツキ

ニヤニヤできる感じが好み💗でもタテヨミ😭

ネタバレ
2026年3月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今月のパワープッシュ作品。
苦手なタテヨミなので視覚的にものすごく読みづらくはあったのですが、それでも読み進めたくなるぐらいストーリーに引き込まれました。目上の者に対しても怯まずに自分の考えをぶつける勇ましいヒロインの皇后陛下とのヒリヒリするやり取りとかは見応え(読み応え)があってニヤニヤしてしまったな〜😁そしてそんな小競り合いを経て彼女が皇帝の信頼を勝ち取り、彼のお気に入りの"おもしれぇ女秘書官"ポジに収まる展開も楽しくて好みでした😉

読み始めたときは皇帝が完璧主義で無慈悲な暴君に見えましたが、蓋を開けてみたら好きな子に素直になれずにからかってしまったり、うまく気持ちが伝えられずに不機嫌な態度を取ってしまったりする小学生男子のようなところもあって「あら、可愛い🤭」と、一気にこのヒーローのことが好きになりましたね〜💗

秘書官を辞める気満々のヒロイン、ヒロインをモノにしたくて仕方がない不器用な皇帝、そしてしたたかでロクでもなさそうな小説の実際のヒロインという役者が出揃ってこれから更に面白くなるよ〜というところまで読んで続きが非常に気になって入るのですが、やはり"全121巻をタテヨミで"というのは自分には厳しすぎるので、一時保留にしたいと思います。
横読みの単行本が出たら絶対に続きを読むのにな〜😫あぁ、出てください・・・🙏
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!