当て馬の相手役になっちゃった話
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当て馬の相手役になっちゃった話

おとと楽

私は柳×透を推してます!

ネタバレ
2026年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単刀直入に、私は柳×透を推してます!

まずは、作品の評価!
上巻に関しては、キャラの立ち位置とか関係性が見られて良かった!特にヒロイン?のあんりは、見た目よりも性格がさばさばしていて、柳とのやり取りで、柳には何か謎があるっ?!って思わせるシーンがあり、刺した質問してた。あと、透が真っすぐで‥透明みたいに純粋!!無垢!!綺麗!!すぎて感動した(ToT)
女の子のキーホルダーを探す件では、透の「必要だから」「必要なくなったら自然に忘れる」の言葉が刺さって、私も救われた気持ちになった!あの年で、こんな言葉が出てくるのが凄いし、純粋だからこそ出る言葉なんだなと改めて感じた。
下巻では、透への気持ちを意識し始めた赤羽がたくさん見られました!認められないけど、無視できない気持ちに振り回されてるのをみて、私もドキドキしました♪でも、柳推してる身としては、どのシーンをみても、透の事を分かってるのに、見守ってるのに、何で行動しないんだーー!というヤキモキした気持ちが膨らんで大変でした。タコの世界ってのもあって、柳自身、行動出来ないのも分かるけど、ソレだけではないものを、感じました。
そして、最後のifフルート!
赤羽があんりを選び、最終的に闇落ちメリバ?なのかな?。大人になった赤羽は自分の気持ちに向き合うことができていて、素直になってました。若いころは、誰だって素直になるの怖いし、それが恋愛になると尚更…‥そして、闇落ちしてました。透目線は、短期間で赤羽が変わったように見えて、強引感がみれて、そこらへんは昔のままだなと思った。透は可哀想可愛かった!本当ごめん!満足感のあるifルートでした♪

最後まで読んだ感想としては、柳×透?が見られる可能性が大大大!と言うことで期待値が爆上がりした!というとこに落ち着きました♪
柳の「今回は返してもらえた」、タコの「セカイ系カプ」と言った発言から、次作が楽しみすぎて、うはうはですわ✨️柳の失望感がでているコマも、これまでの柳と比べても想像できなかったので、一体何があったのか気になります!

おとと楽 先生!楽しみにしてます♪
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