このレビューはネタバレを含みます▼
嘉内先生の描く作品のストーリー性が本当に大好きで先生の作品は全て読んでいますが、雨と木漏れ日とメゾネットは特に彼らの日常の中を覗いているようで、人生の中の何てことの無い事、些細な事、それほど日々に溶け込んでいるような事まで細かく丁寧に描写されているので読んでいてとても面白いです。その中にしっかりとした愛情があり、少し複雑で歪な関係でも、彼らが相手を理解したい、寄り添いたいと願う気持ちを嘉内先生はすごく素敵に描かれるのでいつも心を持っていかれます、、、??
彼らのお話の続き、楽しみにしております!!