このレビューはネタバレを含みます▼
タイトルの「たいていのことはめんどくさい」には「たしかにその通り!」と激しく共感できるので、気になって読んでみました。
良くも悪くも何事にも一生懸命で神経をすり減らし、いっぱいいっぱいで色々と面倒くさく感じてしまっているヒロインを見ているとなんだかこちらまで眉間に皺が寄ってきそうです😩自分に重なるところが無きにしもあらずなので、1巻は結構読むのに気力を要しましたね〜💦
そんな生きづらさを感じている不器用な彼女が地元に帰ってのリスタートで適度な息抜きを覚えて、無事心のメインテナンスができることを願うばかり・・・🙏ちなみに気分を上げるための娯楽の読書のお供にはちょっと重いので、続きは遠慮しておきます🫡