「こじらせ中年の深夜の異世界転生飯テロ探訪記【電子単行本版】
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こじらせ中年の深夜の異世界転生飯テロ探訪記【電子単行本版】

えびトースト/陰陽

深夜…飯テロ…?

ネタバレ
2026年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 異世界料理漫画が好きで、よく読んでいます。
タイトル的に、深夜に食べる背徳飯テロなのかなー?と思っていましたが、なんだか違う…。

・何でも出せるチート能力で現代の材料や器具をバンバン出して料理しているだけ

・そもそも、料理の絵があまり美味しそうじゃない

・チート能力で、ベッド、お風呂、ガスボンベ、発電機、生ゴミ処理機、ライフル、缶ビールを出して異世界で生活する意味とは?

これから異世界の食材でも料理をしていくようですが、
1巻前半ほぼ男性が黙々と料理しているだけなので、読み応えがないです。
それも、料理自体はよくあるものだけど、それこそ、男のこだわり飯という感じ。

あと、作中の「独身女は殆ど料理をしない」「ひとり暮らしで料理をするのは圧倒的に男が多い」って、こじらせ男設定だからこの思考なのですか?
そいういうデータがあるのでしょうか。
偏見がすごい。
ここでもうちょっと読む気が失せました。

これから異世界での生活に馴染んでいって、異世界の食材で美味しいものを作って、大切なものが増えていく(そんなニュアンスがあった)というのであれば、希望はあるかもしれません。

個人的には、一巻の段階では、この漫画が何をしたいのか分からなくて、何を読んでいるのかな、という感じでした。
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