実況禁止のアフターナイト 単話版
」のレビュー

実況禁止のアフターナイト 単話版

しののめのよこ

推しの不眠

ネタバレ
2026年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 地方公務員児童福祉課で働き始めて3年目になる柊木紫郎は25歳の穏やかな男性。
福祉課を訪れた赤ちゃん連れの女性が申請のために窓口に来ている最中に赤ちゃんがぐずったら女性の代わりにあやすくらいに子供の扱いが上手でありこの課においてそんな独身男性が異動してしまったら仕事が大変なことになると異動しないでほしいといわれているくらいに穏やかである。
後輩が推し活貯金をしているという話から柊木の推し活の話になるが彼にはあまりそれを言いにくい事情があった。
というのも柊木の推しは最近活動しておらず課金する機会そのものがないからだ。
その推しは顔出し配信をしている「宵淵ルキ」という男性で女性人気がすごいが男性も配信を見ている人が多いという人だ。
推し本人のペースで配信してくれればいいと思うがそれでも音沙汰ないと不安になってしまう。
ある日困っている人を助けたところその人から不眠症に関する相談を受けるが…。

推しではなく推しの中の人に協力するという感じで言い切られてしまった柊木の押され弱さにちょっと不安になってしまった。
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!