サイレント・ウィッチ
」のレビュー

サイレント・ウィッチ

依空まつり/藤実なんな

覚書を兼ねて

ネタバレ
2026年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 日にちが空くといつも書籍版とWeb版の進み方がどうなっているのかわからなくなってしまいます。
なのでレビューと覚書を兼ねて投稿させていただきます。
9巻までしか読み終わっていないので、あとがきや発売済みの作品内容の説明を読んでの記入です。

まずは覚書から。
9巻でWeb版本編の最終回となります。
あとがきの情報によると、9巻の後に発売された『サイレント・ウィッチⅨ-extra-沈黙の魔女の短編集』が過去の特典SS等を集めた短編集で、最高審議会のその後を描いた書き下ろしや、10巻へと繋がる新規収録エピソードも掲載されています。
そして続編はWeb版の『サイレント・ウィッチ(外伝)』という題で書かれていたものになるのですが、10巻は完全書き下ろしのエピソードです。

まだWeb版しか読んでいない方は9巻から購入してみてもいいかもしれません。

ここからレビューになりますがネタバレがあります。

サイレント・ウィッチはコミカライズから読み始め、続きが気になりWeb版を見つけて読み進めたのですが、あまりにも面白すぎて明け方まで読みふけるという日が何日も続いてしまいました。
モニカの普段のヘタレ具合からは想像できない七賢人として行動する時の格好良さはとてもワクワクしてしまうのですが、キャラクターとしてはとにかくアイクが好きでこれまでの苦労が報われてほしい!!モニカへの思いが通じてほしい!!とそればかりです。
外伝の最後の、アイクがお酒を飲み干して踊るエピソードが好きで好きで楽しみです。
外伝の結末と違い、モニカとアイクとシリルの関係の結末を読みたいのですが、アイクの思いが報われないなら曖昧なままでもいいかもしれないとも悩ましいです。
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