恋知らずの神様に捧ぐ
」のレビュー

恋知らずの神様に捧ぐ

滝端

これはガチ布教案件

ネタバレ
2026年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他サイトで購入したけど(ポイントが余っていたもので…)シーモア民の方々に読んで欲しくて読んだ勢いのままレビューを書いてます。
とりあえず、一言。良い…全てが良すぎる……。
読了後、全私が歓喜してます。

ここからはネタバレになりますが、書きます!
10代の時に助けてもらった社長・浮津(攻め)に憧れ、一緒に働くために追いかけて秘書になった佐後(受け)
尊敬や崇拝が入り交じる中での長い片想いになるも、態度には出さず胸の内でひっそりと恋焦がれるだけの日々。ひょんな出来事から好きな人が浮津であることが本人にバレて、俺は佐後と恋愛がしてみたい、付き合ってみないか、と提案され、縮まっていく2人の距離がなんとも良い!
大人の恋だから踏み込めず、駆け出せない。そんな心情がすごく丁寧に描かれていて心ぶっ刺さり。
心情を追うとどっちもお互いのことを思って、思いすぎて、、踏み出せないのが伝わってこっちまで心が苦しくなる。でも踏み込んだ後!これね、エッチは最後まで無いんです。でも気持ちが通じた後のソレが本当に最高........。我慢しなきゃ、でも出来ないと浮津が佐後を思う気持ちと、佐後が浮津を受け止めたい、全部下さいって好きが溢れてるのが伝わってたまらん気持ちになる。はぁ.....好き。読了後、天を仰いだのは私です。

続編を期待してもいいですよね!?続編を懇願します!
2人のイチャイチャもっと見たい民いますよね?
別冊子も購入しましたが、スパダリをもっと出してもいいのですよ?佐後くんの涙目と困り顔待ってますよ?ああ、もう1回読まなきゃ。
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