僕の可愛い婚約者の為ならば。【単行本版】
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僕の可愛い婚約者の為ならば。【単行本版】

三槻ぱぶろ/ユウキ

普通に考えてあり得ないのでは?

2026年3月25日
2巻まで買ってそこから放置→新刊通知で立ち読みからのレビューです。
一巻、二巻はちらっと読み返しただけです。
冒頭の乙ゲーでのヒロイン転生シーンとか言及しているレビューが目立ちますが、私はそれよりも登場する大人の愚かさについて不思議に思います。
貴族の子息だって名乗っているにも関わらず、平民と思しき孤児院の職員が短絡的に貴族の子息に殴りかかろうとしていたり、他巻の立ち読みシーンでは、王女のメイドが侯爵家の子息(ヒーロー)に対して取り囲んでキャアキャア言っていたり、茶会(?)中シーンでは王女の隣に座ったヒーローの前にメイドが立って王女取り囲んでキャアキャア騒ぐ。
一国の王女のメイドのレベルがヤバいくらい低俗で、平民と思しき大人が貴族子息に暴言暴力を実行しようとする。
普通に考え相当ヤバい世界観ですね。としか言えない。
身分制度何処いったんよ?
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