「男子光星
」のレビュー

男子光星

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作り込まれた世界観

ネタバレ
2026年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 設定がしっかりあって、おそらく電子バースも作者さんが考案したのかな?
説明もあり、情景で観せる力もすごく、めっちゃナチュラルに受け入れられます。

電気(エネルギー)が枯渇した世界で、それを生み出すフィラメントと呼ばれるバース性と、フィラメントが生み出した力をコントロール出来るアンカーというバース性。
もちろん番契約もあり、それは皆様ご存知の通り一生に1人のみ。死別で解約。
アンカーのエネルギー放出となる右手で、フィラメントを直接触れないというデメリットもあったりで、本当に作り込まれてます。
(あれかな、乾電池に同じ銅線で円を作ってはいけない的な)

荒廃した世界観、そこに生きる人達の営みまで細部にわたり考えられていて、めちゃくちゃ良いです。
これが同人誌なのか…

そして、同人誌ならではのえちえちシーンモリモリです。
3巻読了で、新しいキャラ登場。
長く続きそうな作品です✨
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