俺の唇が狙われています ーポロロ学園のブルーラインー
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俺の唇が狙われています ーポロロ学園のブルーラインー

安斎かりん

ポロロ学園(笑)

ネタバレ
2026年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ SNSで試し読みしたところ、私のBLレーダーが作動し、即購入。
まず、設定がしっかりしているのに主舞台になる学園がポロロ学園(笑)でキャラ設定がしっかりしているのにギャグ漫画界か?という錯覚を起こす学園の名前があえて良い。
当て馬でなく正当な攻めが一コマだけ切り取るとカス発言してしまうのも今までにない攻めで面白い。
1巻読み終わったが、攻めがカッコいいより面白いが勝ってしまっている。これからどうなっていくか楽しみである。
しかし、先生の画力が半端ないので、キスシーンなどはめちゃめちゃキュンとくる。
キュンとするシーンはしっかりあり、主人公は萌える。かわいい。
最後のあとがきで、昔に書いたものを商業化したとの事だったので、ポロロ学園(笑)にも納得がいく。
キャラの能力設定や、学園の設定もしっかりしているのでしっかり活かしつつ、続刊を待っています。
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