魔性の伯爵令嬢は遊び人侯爵の執愛に縛られる
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魔性の伯爵令嬢は遊び人侯爵の執愛に縛られる

結祈みのり/蜂不二子

まどろっこしい。

ネタバレ
2026年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 病弱で庇護欲を煽る半妹のため彼女の『お相手』の餞別に勤しむうちに、悪女の二つ名が社交界で浸透してしまった伯爵令嬢ヒロイン。そうしているうちに妹にぞっこんだったはずの社交界の高嶺の花である侯爵からなぜか求婚され…という話。ヒロインが内向的だったり、高飛車だったり、妖艶だったりと色んな顔を持っていて掴みどころがなく読んでいて少しストレスでした。それにプロローグと本編が全然繋がらなくて、別の作品を読んでると勘違いしてしまいそうになりました。答え合わせが巻末の最後の最後サラッとというのもモヤモヤで。うーん。あんまり好みじゃなかったかも。とにかくヒロインの性格も相まって全体的にまどろっこしかったですね。
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