ずっと、ずっと好きだった―再会愛―
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ずっと、ずっと好きだった―再会愛―

上原た壱/南国パイン/緒莉

二人のこの先どうなるのかな…?

ネタバレ
2026年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 中学生時代、大好きだった男の子暁に、何処かへ行って働きながら暮らそうと誘われ、待ち合わせしたけど、待ち合わせ場所には行かなかった。
それだけまだ幼かった春。その後暁は東京へ行って、それっきり会わなくなった。
それから10年後、東京へ仕事に行った春が、暁に出会った。
何故かと言うと、兄の作るテーブルを東京へ売り込みに行った先が暁の会社だった。
再会して暁が、半分脅しで春に体の関係を迫って来て、あっさり受け入れた春。
昔、幾ら過去に付き合っていたからと、今の春は暁が好きかどうかハッキリしない。なのに、体の関係なんて…。こんな流れに違和感を覚えていたから、もう読まないかもと思っていた。
だけど10話まで読んで、中学生時代の思い出や、家庭の事情が色々あって、自分は此処から出る事はないと気持ちを絶ち切った春。
偶然暁が祖母の法事で北海道に来て再会し、当然のように又関係を持つが、この先二人での未来はあり得ないと割り切る春は、自分の住まいから暁を冷たく送り出す事に。
もしかしたら、何か暁の母親に言われた感じもする。暁の母親も法事に来ていて、会った春に「またあなた達…」と、嫌な顔で何か言おうとしていた。会わないように約束でもさせられていた?暁と春は又、これっきりに終わってしまうのかな。
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