ブルーフォビア
」のレビュー

ブルーフォビア

鶴吉繪理

自己犠牲

2026年4月4日
3か4巻分位で書いて欲しかった。
あまりにも走りすぎていて詰め込みすぎているのが残念。
もう少しカイとメーアの出会いや文字を教えていた子とのやりとりなど書いて欲しかった。
骨が鉱石化するという病を軸に物語が展開していって、わくわくした。
カイの記憶を取り戻してからの研究員としての葛藤はよく耐えれたなと感心してしまった。
フカミと汽水はお互い求めてるものは一緒な気がするけど生まれや道のりが違うと人は違う壊れ方をするなーと。
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