霧尾ファンクラブ
」のレビュー

霧尾ファンクラブ

地球のお魚ぽんちゃん

おバカだけど共感できる!

2026年4月4日
アニメ第1話のラストで「アレ?」と引っ掛かり、原作一気読みしました。
おバカで軽快なやり取りが続く中、ふと共感してしまう感情や人間関係のリアルさが織り込まれており引き込まれます。
登場するキャラクターはみな個性的で、存在感を持っています。コミカルな展開に笑いながらも時折切ない気持ちになることも。
これまで読んできた青春ものとは少し違う切り口で描かれており、新鮮さがありつつも、「こういう気持ち、わかる」と思える瞬間があるのが魅力です。
面白さと切なさが同時に味わえる、印象に残る青春マンガだと感じました。
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